ご挨拶

ご挨拶

ご挨拶

2019年も残り少なくなりました。
膝の故障等々あまり旅行も行かれませんでしたので
ブログ更新もままならずご無沙汰ばかりでしていました。
2020年、頑張って行きたいと思っておりますので
宜しくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ。
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帝国ホテル

帝国ホテル

プレゼント

帝国ホテル

ここ数年誕生日に旅行をしています。
今年はどこにしようかと考えた末、帝国ホテルに宿泊することにしました。
都内在住なので時間は余り掛かりません。
車寄せでトランクを預け駐車場へ。
即位の礼の関係で駐車場が規制されていたので8階まで行ってやっと駐車。
フロントで写真立てをプレゼントされました。

廊下

帝国ホテル1

廊下&部屋入口

ベルボーイとともにエレベーターを降りると女性バトラーが出迎えてくれます。

室内1

室内

室内2

部屋

女性バトラーがお茶とお菓子を持ってきてくれましたので少しおしゃべり。
楽しい宿泊の予感が(*^o^*)

景色

部屋からの眺望

帝国ホテル2

帝国ホテル3

ロビー

部屋で少し休憩をしてから館内散歩に。
建替前の帝国ホテルと宿泊者の写真等々興味深く見て回りました。

ブフェレストラン インペリアルバイキング サール

夕食

夕食1

ケーキ

夜景

ブフェレストラン インペリアルバイキング サール

夕食は17階「ブフェレストラン インペリアルバイキング サール」で。
家族と時の経つのを忘れクローズ近くまで楽しみました。

朝食

朝食

ゆっくり目覚め朝食をいただきに夕食と同じレストランに。
オムレツなど美味しく頂きました。
雨の予報でしたが降らなかったのでチェックアウト後は銀座をブラブラ。
行きつけのお店やランチを楽しんで帰宅しました。
来年はどこにしようか今から思案中です。

フィンランド

あっという間に帰国日です。
帰りはタリンから船でフィンランドに渡ります。

タリンクシリア

タリンクシリア

タリンからバルト海クルーズで約2時間、フィンランドへ。

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ大聖堂

2002年7月北欧15日間の旅行で来た場所。
初めての北欧だったのでよく覚えていたところです。

カンニストン・レイポモ

カンニストン・レイポモ1

カンニストン・レイポモ

シナモンロールで有名なパン屋さん。
前回は買えなかったので今回は絶対買おうと思っていました。
ゆっくり食べている時間はなかったのでお土産に。

ラウンジ

フィンランド航空ラウンジ

あまり広くないので席を確保するのが大変でしたがどうにか着席。
時間も余裕があったので搭乗するまでゆっくり過ごせました。

機内食

機内食1

機内食

帰国便の機内食はたいしたことはなかったです。

お土産

お土産

バルト三国のお土産は期待していなかったので無難にチョコレートを購入。
8日間観光をしましたがさすがに石畳を連日歩いたので帰国後は
膝の痛みがぶり返しましたが楽しい旅行でした。

エストニア

シグルダ城址

シグルダ城址

ガウヤ川東岸に位置し13世紀初めにリボニア帯剣騎士団により建造。
18世紀の北方戦争で破壊されて現在は城門と城壁の一部が残っています。

トゥライダ城

トゥライダ城1

トゥライダ城

リガのアルベルト僧正の命によりリーヴ人の王・カウボの木造の城が
壊されその跡へ築城されました。
築城は1214年から開始され赤レンガの大規模な城が完成。
その後バルト系諸部族やリーブ人がドイツ人を相手に戦いを繰り広げた
歴史の舞台となり16世紀まで防御構造の改良のために改築されていきました。
1776年、城内における不慮の火災により木造部分をはじめ一部が焼失しました。
火災後焼失した部分は放置され次第に廃墟となりました。

トゥライダ城

シグルダ城址からみたトゥライダ城

歌の原

歌の原(民族独立運動の象徴)

広大なカドリオルク公園の中にある5年ごとに開催されるエストニア最大の
歌と踊りの祭典の場所です。

トームペア城

トームペア城

中には入らず外観だけの観光です。
現在はエストニア国会の議事堂として使用されています。

アレクサンドル・ネフスキー聖堂

アレクサンドル・ネフスキー聖堂

旧市街のトームペアの丘に建つロシア支配の象徴。
玉ねぎ型ドームが特徴的な正教会です。
中は残念ながら撮影禁止です。

タリンの街

タリンの街

タリンの街を一望。

聖ニコラス教会

聖ニコラス教会1

聖ニコラス教会2

聖ニコラス教会

船乗りの守護神、聖ニコラスに捧げられた教会。
非常時には要塞としての機能も果たすように設計されたため
シンプルで頑丈な実用性の高い造りになっているそうです。

ラエコヤ広場

ラエコヤ広場1

ラエコヤ広場

タリン旧市街の中央に位置するラエコヤ広場。

市議会薬局

市議会薬局1

市議会薬局2

市議会薬局

1422年創業のヨーロッパ最古の薬局「市議会薬局」です。
薬局の建物の壁面には薬学のシンボルであるヘビが巻き付いた杯
「ヒュギエイアの杯」のマークがあります。
お土産に蜂蜜とハーブティーを買いました。

昼食(エストニア)

昼食

ラエコヤ広場にあるレストランで旅行中最後の食事です。
バルト三国の食事は全体的に濃く感じました。

ノルディックホテル フォーラム

ノルディックホテル フォーラム

2泊したホテルとも今晩でお別れ。
ツアーの方々はラエコヤ広場でもう少しショピングや夕食を楽しんで
ホテルに戻ると言うことでしたが私は膝が痛いので一足先にホテルに戻りました。
部屋で日本食を食べ美味しい日本茶を飲んで帰国日に備えました。

ラトビア 2日目

リガ大聖堂

リガ大聖堂

ラトビアの世界遺産「リガ歴史地区」にあるリガ大聖堂は、
バルト三国で最大の規模を誇る大聖堂で古都リガの至宝。
約7000本のパイプを持つパイプオルガン(1883年製)があり
世界で4番目に大きなパイプオルガンとして有名。

聖ペテロ寺院

聖ペテロ寺院

最初に教会が作られたのは13世紀,何度も火災・落雷・戦争で倒壊していて
現在の塔が再建されたのは1973年のことです。

三人兄弟の家

三人兄弟の家

リガの典型的な三連の建物で外観は建築当時の姿をほぼ留めています。
3つともそれぞれの時代を表す特徴的な建物。

右端の建物は15世紀に建築されたリガ最古の石像住宅で
階段式の切妻屋根とゴシックの壁龕で装飾されています。
玄関を石のベンチで飾っています。
中央は淡い黄色の外壁が印象的な建物で17世紀に建築され
正面はオランダのマニエリスム様式。
左端は17世紀末に建設されたグリーンの外壁の末っ子は
他の2軒に比べ幅の狭い建物でバロック様式の破風が特徴的。

ブラックヘイドのギルド

ブラックヘイドのギルド

ブラックヘッドのギルドとは外国人商人のために建てられた集会所。

ユーゲントシュティール建築群

ユーゲントシュティール建築群1

ユーゲントシュティール建築群2

ユーゲントシュティール建築群

ユーゲントシュティールとはドイツ語でアールヌーヴォーのことで
19世紀末から20世紀初めにかけてヨーロッパを中心に開花した新芸術様式。
特徴は過度に装飾されたデザインで曲線や植物の紋様、人体像などが使われていることです。

スウェーデン門

スウェーデン門

1698年に建てられた門は、城壁と塁壁の間にあった建物の一部を改築したもの。
「スウェーデン門」という名は、城門向かいにあった兵舎にいたスウェーデン人が
頻繁に利用していたためこの名が付けられたと言われています。

昼食(ラトビア)

昼食1(ラトビア)

昼食

市内のレストランでロールキャベツを頂きました。
寒い日だったのでスープで温まりました。

ルンダーレ宮殿

ルンダーレ宮殿1

ルンダーレ宮殿2

ルンダーレ宮殿3

ルンダーレ宮殿4

ルンダーレ宮殿5

ルンダーレ宮殿6

ルンダーレ宮殿7

ルンダーレ宮殿8

ルンダーレ宮殿9

ルンダーレ宮殿10

ルンダーレ宮殿11


ルンダーレ宮殿&庭園

バルトのベルサイユ宮殿と称されるルンダーレ宮殿は
ラトビアで最も素晴らしいバロック・ロココ様式の記念建造物。
1736~40年にビロン公の夏の宮殿としてロシアの宮殿を手掛けた
ラストゥレリにより建てられました。
2階建ての宮殿には138の部屋があります。

広い庭園はかわいらしいバスがあったので全員乗って庭園を巡りました。
女性運転手さんがとてもいい方で私達のバスまで送ってくれました。

夕食(ラトビア)

夕食1(ラトビア)

夕食

魚料理を頂きました。
夜景を見ながらホテルに戻りました。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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