ティールーム&お土産

ケーキ

ティールーム

ホテルでゆっくり朝食をいただいたのでお腹が空きません。
昨日行った氷川神社でお茶をいただくことにしました。
左のサバランは洋酒ではなく日本酒で作られています。
右は和栗のモンブランです。

お土産2

お土産

お土産

川越のお土産は大学芋、ベーグル、バウムクーヘン、パン。
(すべて以前、娘が行ったときに美味しかったと言うので購入)

お土産3

アグレッシュ川越

氷川神社のそばにある道の駅ようなスーパー「アグレッシュ川越」に寄り
お野菜等々を買い、夕方の渋滞に巻き込まれないうちに早めに関越に乗り帰宅しました。

1泊2日の慌ただしい旅でしたがお誕生日の良い思い出になりました。

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小江戸 街並み

小江戸街並み

小江戸街並み2

一番街

大きな鬼瓦の屋根に黒漆喰の壁と分厚い観音開きの扉が連なる「一番街」を散策。
まるでタイムスリップしてしまったような趣豊かな建物が立ち並ぶ街並み。
平成11年12月1日に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

大沢家住宅

大沢家住宅
その中で最も古く、1792年(寛政4年)に建てられた大沢家住宅は
国の重要文化財に指定されています。

小江戸街並み3

小江戸街並み4

小江戸街並み5

小江戸街並み6

左の建物は商工会議所。
右は埼玉りそな銀行、古い洋館は大正7年に建築されたもの。

時の鐘

時の鐘

寛永の創建からおよそ390年間にわたって美しい音色で「時」を告げてきた川越のシンボル。
現在のものは4代目といわれ、1日に4回、6時、12時、15時、18時に鐘の音を響かせている。
現在の時の鐘は、明治26年に起きた川越大火の直後に再建されたもので
建物の構造は江戸時代に建てられていた姿同様に造られました。

ベーグル

バニトイベーグル

夕食は本場ニューヨークのベーグルをもとに作られたベーグルを食べました。
いろいろな所で試食をしてお腹がなかなか空かずベーグルセットをシェア。

夕暮れになり時の鐘の音色を聞きながらホテルに戻りました。
計画した見学場所はほとんど見たので明日はゆっくり。

喜多院 他

喜多院

ホテルから歩いて20分ぐらいで喜多院へ。

天台宗の寺院で良源(慈恵大師、元三大師とも)を祀り
川越大師の別名で知られています。
建物はほとんどが重要文化財に指定され、寺宝にも貴重な美術工芸品が多く
広大な境内は池や掘を廻らせた景勝地となっています。
撮影不可なので内部の写真はなしです。

喜多院2

本堂の横には「徳川家光の乳母春日局」の居室が移築されています。
葵の御紋がついたお道具類などが展示されていました。

中院

中院

喜多院のすぐ南方にあり、正式には天台宗別格本山中院。
閑静な佇まいが趣のある寺院。

中院2

瓦が引き詰められた小道を通って参拝。

仙波東照宮

仙波東照宮

喜多院第27世住職天海僧正が徳川初代将軍家康公を祀ったもの。
日本三大東照宮のひとつ。

熊野神社

熊野神社

室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・縁結びの神社。
境内には参道両側に多様な石が引き詰められています。
歩くと自分の健康の度合いが計れます。(笑)

蓮馨寺

蓮馨寺(れんけいじ)

天文18年(1549年)に創建された浄土宗の寺院。
七福神めぐり第五番福禄寿神が祀られ、
祈願所には、撫でるとご利益が高いと人気のおびんずる様が鎮座しています。

蓮馨寺2

おびんずる様

参詣者が撫でるので数年ごとに塗り替えるそう。

参拝を済ませましたのでこれからメインストリート「一番街」に向かいます。

ランチ&ホテル

いちのや

いちのや

ホテルにチェックインしてからランチにしようと思っていましたが予定変更。
川越らしい建物です。

いちのや2

川越名物 鰻をいただきました。
渋谷にも支店がある「いちのや」です。
鰻は少し甘めでこってり系、お吸い物、漬け物は塩気がきつくて・・・。
我が家は薄味なので川越にまた来ても もうここでは食べないでしょう。

川越プリンスホテル

川越プリンスホテル

少し早い時間でしたが部屋の用意が調っていると言うのですぐお部屋へ。
観光に便利な本川越駅に隣接しています。
時間を無駄にしたくなかったのですぐ観光に出かけました。

川越城本丸御殿&三芳野神社

川越城本丸御殿

川越城本丸御殿

川越城は長禄元年(1457)の築城。
本丸御殿が造営されたのは嘉永元年(1848)
現在は玄関・大広間などと移築復元された家老詰所があり
埼玉県指定文化財に指定されています。

川越城本丸御殿2

大広間

大広間では結婚式の記念撮影が行われていました。

三芳野神社

三芳野神社

約1200年前の平安時代初めに創建。
童謡「とおりゃんせ」発祥の地。
川越城の鎮守として城内に建てられていたため庶民は普段訪れることが出来ない。
参拝できたのは年一度の大祭か七五三の時だけ。
いざお参りする時でも警護が厳しく挙動不審者はどやしつけられたため
そんな庶民の思いが童謡になって広まったと言われています。
現在の神社を見る限り少し寂れていて・・・。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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