機内食

機内食

ルフトハンザ航空利用で、行きはミュンヘン空港で乗り換えリスボンへ、
約12時間のフライト。
帰りはフランクフルト空港で乗り換え成田空港へ、約11時間のフライト。
機内では前日が遅かったこともあり、睡眠時間が少なかったので
ぐっすり休み、朝食が出される頃にやっと目覚めました。
駆け足のポルトガル旅行でしたがお天気も良く、楽しんだ8日間でした。
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ファドショー2

ファドショー2

名前は分かりませんが四角い太鼓のようなものをたたいて
ダンスを陽気に踊ります。
約2時間半のファドショーでした。

ファドショー1

ファドショー1

いろいろなコスチュームでファドを聞かせてくれました。

ファドショー

ファドショー

最終日はファドの女王と呼ばれた「アマリア・ロドリゲス」で一躍有名になった
ファドを聴きに行きました。
食事の合間にダンスとファドが交互に行われます。
ポルトガルギターは12弦の弦楽器。丸くタマネギのような形をしています。
時には物悲しく、又ある時には明るく演奏されます。
ホテルに帰ったのは約12時、明日の帰国日は早朝出発です。

リスボンの街並み

リスボン街並み

サンタ・ジュスタのエレベーターを降りると目の前にリスボンの街並みが広がります。
遠くにテージョ川が見えます。
夜景も見たかったのですが時間がなくて・・・。

サンタ・ジュスタのエレベーター

エレベーター

昼食後フリーで街歩き。
何度となく目にしていたサンタ・ジュスタのエレベーターに乗ることにしました。
エレベーターを降りてさらに細い螺旋階段を上っていくと屋上に出られます。
さすがに高いので風が強かったですが、景色は素晴らしかったです。

市電

市電

ポルトガル各地の観光を終えてまた、リスボンに戻ってきました。
ポルトガル名物の市電に乗ってリスボンの街歩きを楽しみました。
ガイドの案内で地下鉄でバイシャ地区のフィゲイラ広場へ。
そこから市電に乗り換えて、狭い道をくねくねと市電に揺られて観光。
歩かなければわからないリスボンの街の佇まいを満喫!

エッグタルト

エッグタルト

ポルトガルの伝統菓子「パステイス・デ・ナタ」
日本でも流行ったエッグタルトです。
ジェロニモス修道院そばに有名なお店があるのですが時間がなくあきらめました。
マカオのエッグタルトと食べ比べしたかった・・・。
このエッグタルトはホテルの夕食に出されたもの。

フィリグラーナ

フィリグラーナ

ポルトガル伝統の金銀細工で金や銀を薄く延ばしてひも状にし、レースのように
編んだもので、一つとして同じものがないといいます。
模様が細かいほど高価でペンダント、指輪、置物などがありました。
シントラ王宮見学の後、短い時間でしたがしっかり吟味して
お揃いのペンダントとチェーンを購入しました。
同じものがないということで、個人が特定されぬよう
あえて写真は載せませんでした。(^^;)

カモンイスの詩の石碑

ロカ岬石碑

ロカ岬にありポルトガル人の詩人カモンイスが詠んだ詩の一節
「ここに地果て、海始まる」と刻まれた石碑。

ロカ岬

ロカ岬

ユーラシア大陸の西の果て。
見学後、最西端到達証明書を発行してもらえます。
せっかくなのでぎりぎりのところまで行き、すばらしい景色を堪能。


オビドス城壁2

城壁2

右手の高いところまで上りました。

オビドス城壁1

城壁1

オビドスの城壁は全長1.5km、約40分ほどで一周出来ます。
かなり高いところもありますが快適に歩けて眺めも良く気分は最高!

オビドス

オビドス街並み

城壁に囲まれた人口800人ほどの小さな町で「谷間の真珠」と呼ばれる可愛らしい街。
ローマ時代に海からの進入を防ぐため、砦が築かれたそう。
王妃イザベルがオビドスを訪れ、代々王妃の直轄地となって
今なお中世のままの姿をとどめているのです。

ジャカランダの花

ジャカランダの花

中南米原産の薄紫の樹木です。
季節的にもう終わりだと思ったのですが昨今の
異常気象なのでしょうか、ちょうど見頃で旅行中は
あちこちで見られてラッキーでした。



パォン・デ・ロー

パオ・デロー

日本のカステラの原型と言われているお菓子。
カステラよりも柔らかな食感ですごく甘いのですが歩き疲れたときの
デザートはなによりのご馳走。

ポートワイン試飲タイム

ポートワイン試飲

ポートワインの貯蔵庫見学のあとは試飲タイム。
商品説明のあと、赤と白のポートワインを頂きました。
口当たりが良いのですが約20度という強いワインです。
あまりお酒が強くないのでワイン入りチョコレートを購入。

ポートワイン貯蔵庫

ポートワイン熟成庫

薄暗い貯蔵庫は、小さい樽から目を見張るような大きな樽まで
どのくらいあるのでしょうか・・・。
隔離された奥にはビンテージのポートワインが眠っていました。
樽にはサンデマンのロゴ、ところどころにライトアップされたロゴなどがあり
なかなか素敵なワイナリーでした。

サンデマン ポートワインワイナリー

サンデマン

ポルトのドウロ川南岸にあるワイナリー。
中は薄暗くほのかにワインの香りが漂い、サンデマンのロゴのようなマントを着た
女性に案内され館内を見学。

オヴォシュ・モーレシュ

オヴォシュ・モーレシュ

アベイロの銘菓「オヴォシュ・モーレシュ」
小さな魚や貝殻の形をした白い皮の中にこってりとした卵黄クリームが
たっぷり入っています。
どこのレストラン・カフェでも1個から買うことが出来ます。
日持ちがしないので買ってからすぐ口のなかへ・・・。
濃厚な味なので深蒸しの煎茶に合うと思うのですが
日本に持って帰れないのが残念!

アベイロのアズレージョ

アベイロ旧駅舎

ポルトガルと言えばアズレージョ。
旧駅舎のアズレージョはアベイロの風景を描いたもの。
青と白の繊細なタイルはどれも美しく何枚も写真に収めました。

コインブラ大学

コインブラ大学

コインブラ大学は1308年ディニス王によって創設。
見学時には学生がカブラ(山羊)と呼んでいる時計塔の鐘が鳴り響き、
その音に驚かされました。
左端マントを着ているのが学生。

ポルトガル料理

たら料理

バカリャウ・ア・ブラスは干しダラと玉ねぎを炒め、千切りのフライドポテトを
合わせ卵でとじた素朴な家庭の味。
ポルトガル料理は全体に塩味が利いていますが旅行中のお料理はどれも美味しくて
日本人に合う味だと思います。

ジェロニモス修道院回廊

ジェロニモス修道院回廊

中庭を囲む55m四方の回廊は石灰岩を用い、緻密な彫刻を施した繊細なもの。
マヌエル様式の最高傑作と言われています。

ジェロニモス修道院

ジェロニモス修道院

エンリケ航海王子が建てた礼拝堂の跡地にマヌエル1世が1502年に着工。
マヌエル様式を代表する壮麗な建物は海外からもたらされた富によって
建てられました。

エンリケ航海王子発見のモニュメント1

エンリケ航海王子モニュメント1

先頭に立つのがエンリケ王子、そのあとに文学者、宣教師、船乗り、
地理学者などが続いています。

エンリケ航海王子発見のモニュメント

エンリケ航海王子発見のモニュメント

1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた
高さ52m、帆船をモチーフにした巨大なモニュメント。

ベレンの塔

ベレンの塔

久しぶりにツアーでポルトガルに行ってきました。
ルフトハンザドイツ航空でまずミュンヘンに行き、乗り継いでリスボンに夜遅く到着。
朝食後、早速観光に出かけました。
まずは「世界遺産 ベレンの塔」16世紀始め、マヌエル1世によって船の出入りを
監視する要塞として建てられました。
マヌエル様式の優雅なテラスをもつこの塔は「テージョ川の公女」とも呼ばれています。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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