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リバティ (Liberty)

リバティ

ロンドンの繁華街、グレート・マルボロ・ストリートにある老舗百貨店。
JTBのラウンジがありお茶などいただけてゆっくり休憩することが出来ました。
回りは全部日本人、ここがロンドンだということを忘れます。

これですべての日程を終えました。
長いようで短かったロンドン15日間 周遊の旅。
長い期間、お読みくださってありがとうございました。
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大英博物館(British Museum)

大英博物館

世界最大の博物館のひとつで、美術品や書籍や略奪品など約800万点が収蔵されています。
うち常設展示されているのは約15万点ほど。
あらかじめ見たいものを決めていたのでそこをめがけて効率よく見学。
日本館も見たかったのですがなぜかクローズ。
お茶室らしきものが見えましたが・・・。

ロゼッタストーン

大英博物館に行ったら絶対見逃せないのがロゼッタストーン。
もっと奥まった一室に展示されていると思っていましたら
入ってすぐのところにガラスケースに入って展示されていてちょっと拍子抜け。
とても人が多く写真を撮るのも一苦労。
撮った後のじっくり鑑賞して先を急ぎました。

ロンドン・アイ・リバー・クルーズ(London Eye River Cruise)

ロンドン・アイ

ロンドン・アイ前の桟橋から乗ってテムズ川沿いに立ち並ぶ
セント・ポール大聖堂、ビッグ・ベン、ロンドン塔等々を眺めながら
またロンドン・アイ前に帰ってくる約40分のコースです。

イヤホンガイドの説明を聞きながら、今乗ったロンドン・アイや見学したロンドン塔などに
思いを馳せながらゆったりクルーズを楽しみました。

ロンドン・アイ(London Eye)

ロンドン・アイ

旧市庁舎内にあるチケット・コレクション・デスクでバウチャーを交換。
パスポートを提示、カプセルに乗り込む前に手荷物検査と探知機を使った
ボディ・チェックがありました。入場料約¥6,200(2名)

ロンドン・アイ2

広々としたエアコン完備のカプセルは32個で定員25名。
直径135m、1周約30分、何も遮るものがなく360度見渡せます。
揺れないのでカプセル内を行った来たり、楽しかったです。


ビッグベン

この日は曇り空でしたがビッグベンがよく見えました。

ショピング

フリード

フリード(FREED)

ヨガやバレエの専門店で東京にも扱っているお店はあるのですが
せっかくロンドンに来たので探して訪れました。
思ったより小さいお店でしたが来られただけ満足です。

ハウイック

ハウイック(HAWICK)

スコットランドが本店なのですが時間がなかったのでロンドンのお店で
じっくり見たいと思い訪れました。
開店早々だったこともあり何枚も試着でき納得のいくカシミヤセーターが買えました。

トラファルガー広場(Trafalgar Square)

トラファルガー広場

1805年のトラファルガーの海戦における勝利を記念して造られた広場で
セント・ポール大聖堂に行くときに途中下車。
何か催事があるようで何回か通るたびにテントなどが増え
ついにライオンが見えなくなりました。
よい時に写真が撮れてラッキー♪

セント・ポール大聖堂(St Paul's Cathedral)

セント・ポール大聖堂

前日は夜遅くまで観光していたので今日はゆっくり午後から
英国国教会の大聖堂、セント・ポール大聖堂へ。

1666年のロンドン大火の後、建築家クリストファー・レンにより再建され、
1710年に完成。
バロック建築で大ドームと2つの塔があり高さ約111m、幅約74m、奥行き約157m。

セント・ポール大聖堂

入口でバウチャーを交換。 入場料約¥5,200(2名)
オーディオガイド(無料)を借りてからドーム付け根まで(三段階に分かれています)
上ることにしました。
高さ30m、259段の階段を上ると第1中継地点。
「ないしょ話の回廊Whispering Gallery」に到着。
34mも離れたドームの反対側にいる人の話し声がなぜか後ろの壁から
聞こえてくることから名付けられました。
何回もトライしてよく聞こえることを実感。(●Д●)

セント・ポール大聖堂2_convert_20140912200638

さらに頂上へと螺旋階段が続いていて幅が狭くなっています。
高さ23m、118段で第2中継地点の石の回廊に着きます。
今までの見学したところは撮影禁止でしたので
ここでは思い切り写真を撮りまくりました。

さらに急な階段を上ります。
そして高さ30m、153段を上りきると塔の付け根に到着。
風が強く時には閉鎖されることもあるというので上れたことに感謝。(*^-^*)

ザ・シャード(The Shard)

シャード

テムズ川の岸辺を川風に吹かれながらシャードへ向かいます。

ザ・シャード、またはシャード・ロンドン・ブリッジ(Shard London Bridge)は、
ロンドン・ブリッジ駅の南西側にあり地上87階建て、尖塔高310m。
EUで最も高いビルです。 入場料約¥9,000(2名)
建築設計はポンピドゥー・センターや関西国際空港旅客ターミナルビルで知られる
イタリア人建築家レンゾ・ピアノ。

シャード3

上の写真は展望台から塔の先端をパチリ。
下の写真は展望台内のトイレ、もちろんカーテンを引けば外からは見えません。

シャード4

上の写真はシャードから見たタワーブリッジ。
下の写真は飛行機の軌跡,幾筋もあり少しずつ暮れゆくロンドンの街並み。

シャード2

ザ・シャードとは、「破片」と言う意味でピラミッドを垂直に引き伸ばしたような形状で、
互いに接触しない8つの面からなっています。

夕景を見たかったので19時を予約したのですがなかなか暮れず
結局クローズの22時まで頑張っていました。
同じ思いの方が大勢いらしたので心強かったのですがさすがに疲れました。

タワーブリッジ (Tower Bridge)

タワーブリッジ

ロンドン塔の出口から約10分ぐらいでしょうか、タワー・ブリッジに到着。
案内所でバウチャーを交換。 入場料約¥3,000(2名)
テムズ川に架かる跳開橋で1886年に着工、1894年に完成しました。
可動部分は初期の頃水力を利用して開閉していたそうですが、
現在は電力を利用しています。
橋の長さは244m、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mあり、
内部に展望通路・歴史博物館があり、各国の有名な橋の写真が展示してありました。
タワー間の橋桁の長さは61m、上部橋の高さは44m。
塔のデザインは名前の由来ともなっている付近のロンドン塔の景観と
調和するように配慮されています。
橋の開閉を見たかったので時間を調べておいたのですが
この日は実施しないとのこと。(気まぐれですね)
ちょっとがっかり(●Д●)

ロンドン塔(Tower of London)

ロンドン塔

まず行ったのがロンドン塔。
テムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞です。
日本でチケットは購入済み。入場料約¥6,600(2名)
長蛇の列のチケット売り場に並ばずにバウチャーを交換するだけ!

ロンドン塔2

入ってすぐの所にあるお土産屋さんに寄り、忘れないうちにポストカード購入。
お水とサンドイッチで軽く食事をしてオーディオガイド(£4)を借り
まずは「クラウン・ジュエル」へ。

「クラウン・ジュエル」を展示しているところは撮影禁止。
動く歩道に沿って見学するのですが運良く空いていたので
何回も往復してじっくり観賞。

およそ24,000個の美しい宝石が展示され
中でもエリザベス女王が重要な国家式典で戴冠する
世界最大級の530カラットのダイヤモンド、
「アフリカの星Star of Africa」がはめ込まれた王笏等々・・・。
目がくらくらする宝石ばかり。
出口近くにあるティールームでケーキとお茶をいただきクールダウン。
イヤホンガイドを返却、もう目の前はタワーブリッジです。

ダブルデッカーバス

ダブルデッカー

ロンドン観光は最初地下鉄を利用して行動しようかと思っていましたが
景色が見えないのとロンドンに来たらダブルデッカーバスに乗ってみたいと
思っていましたので最終日までバスで移動しました。

なかなか出会えない旧式バスに運良く乗ることが出来ました。
古いので揺れますし、ガソリンの臭いもしますが バスガイドさんもいて貴重な体験でした。
うしろに写っているのが現在のバス、黒い車体のバスも走っていました。

アフタヌーンティー

ザ・モンタギュウ・オン・ザ・ガーデンズ ホテル

リージェンツパークからホテルに戻りちょっとおしゃれしてアフタヌーンティーを
いただくためにロンドンタクシーに乗り予約してあるホテルへ。

大英博物館近くのいかにもロンドンらしいホテル。
ザ・モンタギュウ・オン・ザ・ガーデンズ ホテルで約2時間
アフタヌーンティーを楽しみました。

アフタヌーンティー

サンルーム風の部屋に通され、最初にティーを選びます。
お馴染みのトワイニングの茶葉でした。
先客は白人カップル1組。
大きな話し声もなく上品にアフタヌーンティーを召し上がっていました。

アフタヌーンティー

ムース、マカロン、チョコケーキ、サンドウィッチ、スコーン等々、
ジャムもクリームもツアーのアフタヌーンティーより甘めでした。
帰りもロンドンタクシーに乗りロンドン2日目は終了。

リージェンツパーク

リス

フリータイム1日目は薔薇が綺麗なリージェンツパークへお散歩。
行く途中、可愛いリスがあちこちに出没。
カメラ目線の一匹をパチリ!

薔薇

色とりどりの薔薇が満開をむかえていました。
あまり大きな薔薇園では無かったのですが綺麗に手入れされて・・・。

薔薇2

ハロッズ (Harrods)

ハロッズ

V&Aから歩いて約10分ぐらいのところにある
イギリス最大の老舗高級百貨店ハロッズに行きました。
風格のあるどっしりとした建物で内部はエジプト風。

ハロッズ2

地下には1997年にパリで交通事故による不慮の死を遂げたダイアナ妃と
同乗していたドディ・アルファイド氏の写真と指輪がありました。

リング


ヴィクトリア&アルバートミュージアム(V&A)

ヴィクトリア&アルバートミュージアム

地下鉄に乗り、ヴィクトリア&アルバートミュージアムへ到着。
部屋数145、通路の全長約13kmという規模なので
受付で簡単な案内書を貰い見学。
とにかく広いしあまり時間も無いので興味あるところだけ回りました。

ヴィクトリア&アルバートミュージアム2

夕食はウィリアム・モリス(19世紀イギリスの詩人、デザイナーで「モダンデザインの父」と呼ばれています)が
デザインした「モリス・ルーム」で。
ゴージャスなシャンデリアの下で簡単な食事ですが思ったより味も良くて
歩き回った疲れも少し癒やされました。

バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

ロンドンに着き最初に行ったのはバッキンガム宮殿。
以前も行きましたがその時は近衛兵の交替式が見られなかったので
今回が初めてです。
薔薇が綺麗に咲いている沿道を通り
全体を見渡せるガイドさんお気に入りの場所へ急ぎました。
1703年にバッキンガム公の私邸として建てられましたが
後に王室が買い上げ、1837年ヴィクトリア女王即位と同時に宮殿になりました。

バッキンガム宮殿2

歩いて観光するのはここだけ。
ウェストミンスター寺院、国会議事堂(ビッグベン)、ロンドン・アイ、ロンドン塔、
タワーブリッジは車窓から眺めてツアーは終了。
ピカデリーサーカス近くで解散し、これからフリータイムです。
ロンドン観光に不可欠なオイスターカードを購入して観光に出かけます。

ストーンヘンジ

ストーンヘンジ

イギリス周遊7日目はストーンヘンジです。
6月中旬頃の夏至時期は閉鎖されますので
この期間を避け日程を決めました。
バスを降りるとポピーがあたり一面咲き誇っていました。

マイクロバス

以前は大型バスですぐそばまで来られたそうですが
今は小型バスに乗り換えてストーンヘンジのそばへ。
イヤフォンガイドを聞きながらぐるり一周。

ストーンヘンジ

紀元前3000年からいくつかの段階をかけ建造され、
巨石が運ばれてきたのが紀元前2500年頃。
巨石は約30km離れた場所から、小石は200km先のウェールズ南西部から
運ばれてきたことが判明しています。

ストーンヘンジ

あたり一面、何もなく緑一色。
爽やかな風が吹く中、見学終了。
いよいよこれから最終地ロンドンへ・・・。

バース

バース

紀元前1世紀にローマ人によって建てられたこの大浴場は
アルプス以北で最も保存状態がよいローマ遺跡と言われています。
見学途中に温泉水が飲めるところがあり恐る恐る飲みました。(笑い)

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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