ザ・シャード(The Shard)

シャード

テムズ川の岸辺を川風に吹かれながらシャードへ向かいます。

ザ・シャード、またはシャード・ロンドン・ブリッジ(Shard London Bridge)は、
ロンドン・ブリッジ駅の南西側にあり地上87階建て、尖塔高310m。
EUで最も高いビルです。 入場料約¥9,000(2名)
建築設計はポンピドゥー・センターや関西国際空港旅客ターミナルビルで知られる
イタリア人建築家レンゾ・ピアノ。

シャード3

上の写真は展望台から塔の先端をパチリ。
下の写真は展望台内のトイレ、もちろんカーテンを引けば外からは見えません。

シャード4

上の写真はシャードから見たタワーブリッジ。
下の写真は飛行機の軌跡,幾筋もあり少しずつ暮れゆくロンドンの街並み。

シャード2

ザ・シャードとは、「破片」と言う意味でピラミッドを垂直に引き伸ばしたような形状で、
互いに接触しない8つの面からなっています。

夕景を見たかったので19時を予約したのですがなかなか暮れず
結局クローズの22時まで頑張っていました。
同じ思いの方が大勢いらしたので心強かったのですがさすがに疲れました。
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タワーブリッジ (Tower Bridge)

タワーブリッジ

ロンドン塔の出口から約10分ぐらいでしょうか、タワー・ブリッジに到着。
案内所でバウチャーを交換。 入場料約¥3,000(2名)
テムズ川に架かる跳開橋で1886年に着工、1894年に完成しました。
可動部分は初期の頃水力を利用して開閉していたそうですが、
現在は電力を利用しています。
橋の長さは244m、左右にあるゴシック様式のタワーの高さは65mあり、
内部に展望通路・歴史博物館があり、各国の有名な橋の写真が展示してありました。
タワー間の橋桁の長さは61m、上部橋の高さは44m。
塔のデザインは名前の由来ともなっている付近のロンドン塔の景観と
調和するように配慮されています。
橋の開閉を見たかったので時間を調べておいたのですが
この日は実施しないとのこと。(気まぐれですね)
ちょっとがっかり(●Д●)

ロンドン塔(Tower of London)

ロンドン塔

まず行ったのがロンドン塔。
テムズ川の岸辺、イースト・エンドに築かれた中世の城塞です。
日本でチケットは購入済み。入場料約¥6,600(2名)
長蛇の列のチケット売り場に並ばずにバウチャーを交換するだけ!

ロンドン塔2

入ってすぐの所にあるお土産屋さんに寄り、忘れないうちにポストカード購入。
お水とサンドイッチで軽く食事をしてオーディオガイド(£4)を借り
まずは「クラウン・ジュエル」へ。

「クラウン・ジュエル」を展示しているところは撮影禁止。
動く歩道に沿って見学するのですが運良く空いていたので
何回も往復してじっくり観賞。

およそ24,000個の美しい宝石が展示され
中でもエリザベス女王が重要な国家式典で戴冠する
世界最大級の530カラットのダイヤモンド、
「アフリカの星Star of Africa」がはめ込まれた王笏等々・・・。
目がくらくらする宝石ばかり。
出口近くにあるティールームでケーキとお茶をいただきクールダウン。
イヤホンガイドを返却、もう目の前はタワーブリッジです。

ダブルデッカーバス

ダブルデッカー

ロンドン観光は最初地下鉄を利用して行動しようかと思っていましたが
景色が見えないのとロンドンに来たらダブルデッカーバスに乗ってみたいと
思っていましたので最終日までバスで移動しました。

なかなか出会えない旧式バスに運良く乗ることが出来ました。
古いので揺れますし、ガソリンの臭いもしますが バスガイドさんもいて貴重な体験でした。
うしろに写っているのが現在のバス、黒い車体のバスも走っていました。

アフタヌーンティー

ザ・モンタギュウ・オン・ザ・ガーデンズ ホテル

リージェンツパークからホテルに戻りちょっとおしゃれしてアフタヌーンティーを
いただくためにロンドンタクシーに乗り予約してあるホテルへ。

大英博物館近くのいかにもロンドンらしいホテル。
ザ・モンタギュウ・オン・ザ・ガーデンズ ホテルで約2時間
アフタヌーンティーを楽しみました。

アフタヌーンティー

サンルーム風の部屋に通され、最初にティーを選びます。
お馴染みのトワイニングの茶葉でした。
先客は白人カップル1組。
大きな話し声もなく上品にアフタヌーンティーを召し上がっていました。

アフタヌーンティー

ムース、マカロン、チョコケーキ、サンドウィッチ、スコーン等々、
ジャムもクリームもツアーのアフタヌーンティーより甘めでした。
帰りもロンドンタクシーに乗りロンドン2日目は終了。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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