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金沢観光 3

長町武家屋敷

長町武家屋敷跡

加賀藩時代の上流・中流階級藩士の侍屋敷が軒を連ねている。
土塀と石畳の路地が続き、藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことが出来ます。

野村家住宅

野村家住宅

代々奉行職を歴任してきた加賀藩士、野村伝兵衛信貞の屋敷跡を見学。
庭園は樹齢400年の山桃や椎の古木や六尺に及ぶ大雪見灯篭、
さくらみかげ石の大架け橋などが絶妙なバランスで配置されています。
庭を眺めていると時を忘れます。

村上

村上

野村家住宅そばにある和菓子処です。
バス周遊券の特典でお茶とお菓子がいただけます。
店員さんも感じが良くお土産に数点買い求めました。

尾山神社

尾山神社

以前,行かれなくて心残りだった尾山神社に行くことが出来ました。
明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた
数少ない擬洋風建築遺構の1つで、現在は国の重要文化財に指定。
3層目には、ギヤマンがはめ込まれています。
おみくじを引きましたら「大吉」
遅ればせながら良い年になりそうです。

金沢城公園

金沢城公園

3日目のこの日、桜が一段と花開き暑いぐらいの陽気になりました。

金沢城公園石垣

金沢城公園石垣

珍しい石垣なので記念に一枚。

金沢城公園2

金沢城公園3

金沢城公園

威風堂々とした門を入り見学。
菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などを見学。

玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園

金沢城裏手にある玉泉院丸庭園。
よく手入れされているお庭で休憩所が併設されています。

復路お弁当

復路お弁当&おつまみ&ケーキ

往路のお弁当は東京仕様で復路は金沢仕様。
おつまみ&ケーキは同じですがお弁当は治部煮などが入っていて
金沢らしさが・・・。
帰りも行きと同じように梅酒をチョイス。
歩き疲れていたせいもあるのでしょうか、もう1本いただいたら
凄く良い気持ちになってしまって。(*^-^*)

パティシエで有名な「辻口 博啓氏」と乗り合わせました。
石川県出身で金沢にもお店がたくさんある氏ですから
よく金沢を行き来していらっしゃるのでしょう。

良いお天気に恵まれ、桜の綺麗な季節に行かれて久々の楽しい列車の旅でした。
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金沢観光 2

ホテル日航金沢食事

朝食

手前左のお料理は金沢らしくお麩のフレンチトースト。
珍しいのでいただいてみました。
手前右のそぼろ風なのはふぐの子(ふぐの卵巣の糠漬)です。
ふぐの卵巣を塩漬と糠漬し、2年以上発酵し熟成させた食品で、
大丈夫と分かってはいるものの恐る恐る口に運びました。(笑)

あめの俵屋

あめの俵屋

バス停から少し歩きますが行って良かったです。
創業天保元年、金沢で一番古いあめ屋の俵屋。
厳選した国内産の米と大麦を使用した優しい味の飴です。
何種類か試食させていただき重いので最終日「あんと」で購入しました。

浅野川

浅野川

あめの俵屋から桜が咲いている浅野川を歩きながら
「ひがし茶屋街」に・・・。

箔一

箔一東山店

金沢と言えば金箔、休憩も兼ねて見学し金箔を一枚使用した
ソフトクリームをいただきました。
今まで食べたなかで断トツの金額です。(笑)¥890

懐華楼

懐華楼2

懐華樓(金沢市指定保存建造物)

金沢ひがし茶屋街にある懐華樓は金沢市指定保存建造物に指定されています。
夜は今も一見さんお断りですが昼間は見学出来ます。
朱塗りの階段やお座敷、加賀手まりなどがあり、大勢の観光客でいっぱいでした。

志摩

志摩(国指定重要文化財)

志摩は、文政三年(1820年)に建てられたお茶屋の建物で
これまで手を加えることなく、江戸時代そのままに残っていて、
学術的にも貴重な文化遺産として高く評価されているそうです。

志摩は懐華樓よりしっとり落ち着いた佇まいでした。

箔座2

箔座

箔座ひかり蔵

金沢ひがし茶屋街にある箔座ひかり蔵は純金プラチナ箔で仕上げた外壁や
藍の土壁に純金箔24Kを使用して仕上げた内壁で
挾土秀平氏が手がけた素晴らしい蔵です。
風雨に晒されているのにその輝きは薄れていませんでした。

金沢観光 1

ホテル日航金沢

ホテル日航金沢

駅の目の前に建つ28階建てのホテル。
アクセスや朝食等を考えてこちらに宿泊。

ホテル日航金沢ロビー

ホテル日航金沢ロビー

落ちついたロビーを抜けると水の中に生けられた桜が咲き誇っていました。

お寿司

お寿司2

お寿司

駅に隣接している「金沢フォーラス」内の回転寿司へ。
かなり評価が高い回転寿司でとても美味しかったです。
店長お勧めの案内写真は「中村勘九郎」とのツーショット。
公演時に何回か訪れたそうです。

周遊バス

周遊バス

JTBで申し込んであったバスの周遊券をバスターミナルで交換。
まずはレトロなバスで「兼六園」へ。

兼六園

成巽閣

兼六園&成巽閣

以前、来たときの記憶も薄らいでいましたし、
何より成巽閣(せいそんかく)を見学したかったので再度兼六園へ。

成巽閣は文久3年に加賀藩13代藩主・前田斉泰が
母・真龍院の隠居所として建てた歴史的建造物で歴史博物館として
兼六園に隣接しています。
中は多くのお雛様が飾られていて見応え十分。
撮影禁止がちょっと残念です。
時間が経つのが早くて金沢城公園は最終日に見学することにしました。

ホテル日航金沢ティールーム

ホテル日航金沢ティールーム

ホテルに戻りティールームで一息。

ホテル日航金沢夜景

夜景

金沢では一番高い建物なので記念に夜景をパチリ。

北陸新幹線かがやきの旅

北陸新幹線かがやき

北陸新幹線かがやき

北陸新幹線金沢~長野間開業1周年が過ぎ
少しは落ち着いた頃かなと思い金沢に行ってきました。
旅の最大の目的は「北陸新幹線かがやき グランクラス」に乗車すること。
切符が購入できるかどうかヒヤヒヤしていましたが往復ともゲット出来て一安心。
久しぶりの鉄道の旅にワクワク。(*^-^*)
北陸新幹線のHPでは
車体上部色・帯色は空色で北陸新幹線の沿線に広がる空の青さを表現。
帯色は銅色(カッパー)で日本の伝統工芸である銅器や象篏の銅色を表現。
車体色はアイボリーホワイトで日本的な気品や落ち着きを表現。

北陸新幹線かがやき2

北陸新幹線かがやきのロゴ

ロゴデザインは車両形式(W7系)の「7」の文字をシルバーの矢じりのような
形状で表現し、「輝く未来に向かって突き進む」ことを表現。

北陸新幹線かがやき3

出発

8:36発 かがやき505号、12両編成でグランクラスは先頭車両。

車内入口

デッキパネル

デッキパネルは日本の春夏秋冬をモチーフにしたデザイン。

車内2

車内

車内

シートは45度リクライニング、スリッパもあります。
カクテルトレイやダイニングテーブルも使いやすく快適な旅の予感。

往路お弁当

おつまみ&ケーキ

往路お弁当&おつまみ&ケーキ

アテンダントが和食にするかサンドイッチにするか、発車まもなく聞いてきます。
もちろん和食にしました。
飲み物もまずは評判の良い梅酒に!
飲み物はすべて何杯でもお代わり出来ます。

こちらも美味しそうなのでいただくことにしました。
ケーキは米粉で出来ていてやさしいお味です。

金沢駅東口

金沢駅東口

金沢まで2時間20分。
あっと言う間に到着しました。
もう少し列車の旅を楽しみたいような気も・・・。
東口には「鼓門」がありその大きさに圧倒されます。

ひゃくまんさん

あんと

ひゃくまんさん&あんと

帰途に素早くお土産を買えるように構内を見て回りました。
ひゃくまんさんは石川県観光PRマスコットキャラクターです。
あんとには金沢のお土産がたくさんあり、やはり生麩とお麩が目を引きます。

ホテルにトランクを預けてからランチ、そして観光に出かけます。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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