修学院離宮

  • 2017/11/04 09:59
  • Category: 京都
修学院離宮

正門

宮内庁のHPから参観申し込みをして紅葉には早かったのですが行ってきました。
参観時間10分前に手続きをし参観者休所で20分間ビデオを見てから
職員の案内で約1時間20分、約3kmの道程を歩きます。

修学院離宮1

寿月観

こちらから離宮内へ入ります。

修学院離宮2

比叡山

ここから比叡山が見えるとは思いませんでした。

修学院離宮3

杉戸

見にくいのですが一番右側の杉戸は祇園祭の鉾をを描いた「狩野敦信」の作。

修学院離宮4

霞棚

一間半の飾り棚は互い違いに配された大小五枚の棚板がいかにも霞がたなびいているように
見えるところから名付けられたそうです。

修学院離宮5

浴龍池

島の形を泳ぐ龍の姿に見立てたものと言われています。
左は千歳橋、右の奥にあるお休み処にはダイアナ妃もお座りになったそうです。

修学院離宮6

西浜

建物の中には入れないのが少し残念ですが拝見できて良かったです。
いくらか色づいてはいましたが見頃の時にはさぞ綺麗だろうと想像して・・・。
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Comment

パンジー

本当に紅葉の頃はさぞや…と、拝見させていただきました。
東京の友を案内したいと思ってますが、予定が決まらないと申し込み様もなく…
でもやはり連れて行ってあげたいところです。
雨でなくってよかったですね。
  • URL
  • 2017/11/04 12:20
  • Edit

パンジー様

どこを切り取っても絵になる所だと思います。
機会があったら紅葉の時期に行きたいと・・・。
受付に確か当日受付というのがあったと記憶しています。
うまくいけばお友達がいらしたときに参観できる可能性もあると思います。

  • URL
  • 2017/11/05 09:34

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Author:みやび
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