青森

  • 2018/06/09 16:58
  • Category: 青森
かやの茶屋

最近は南に行くことが多かったのですが数年ぶりに東北に行って来ました。
いつものようにレンタカーを借りて出発です。

萱野茶屋

八甲田ロープウエイに向かう途中
「3杯飲むと死ぬまで長生き出来ると言われる三杯茶」と「生姜味噌おでん」が
有名という茶屋に立ち寄りました。
レトロな雰囲気のお店で小休止。

八甲田山ロープウエイ

八甲田ロープウエイ

平成15年からスイス製の新ゴンドラになったそうで従来のものより1.4倍の広さ。
山麓駅にある八甲田湧水はとても冷たく美味しかったです。
片道約10分で山頂に到着。
山頂広場を一回りして雄大な景色を堪能。
ランチはカレーライスにしました。
ライスは八甲田山の山並みを模しています。

城ヶ倉大橋

城ヶ倉大橋

十和田八幡平国立公園内有数の景勝地である城ヶ倉渓流を眼下に見下ろすことができる
城ヶ倉大橋は上路式アーチ橋では、アーチ支間長が255mと日本一の長さ。
平成7年に開通し、「津軽」と「南部」を結ぶ橋です。
紅葉の頃に来たらさぞ綺麗だろうと・・・。

福祉健康保養センター「つがる富士見荘」

福祉健康保養センター「つがる富士見荘」

うっかり写真撮り忘れましたので宿のHPを拝借しました。
「鶴の舞橋」を部屋から見られるというHPを見つけ予約電話を入れましたが満室、ちょっと残念。
2009年「国民年金健康保養センター」から運営主体が変わり
「福祉健康保養センター」になったのですがお堅い名称とは違い
アットホームな雰囲気の宿。
何より「鶴の舞橋」の前の宿と言う絶好のロケーションに惹かれました。

鶴の舞橋

鶴の舞橋1

鶴の舞橋

日本一の木造三連太鼓橋でこの橋を見たくて来たような旅ですから
目の当たりにして思わず歓声を上げてしまいました。
平成6年岩木山の雄大な姿を湖面に映す廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)
通称「津軽富士見湖」に架けられました。
全長300m、幅3m、青森県産「ひば」で作られています。

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールド

旅の目的の一つ、パンダに会いに行きました。
パンダは現在5頭います。
アドベンチャーワールドは開業40周年。
いたるところに垂れ幕が掲げられ華やいだ園内。

永明

永明

ブリーディングセンターにいるお父さんパンダ。
1992年生まれの26歳、人間の年齢は約70歳です。

良浜

良浜

ブリーディングセンターにいるお母さんパンダ。
2000年生まれの18歳。
今まで永明との間に8頭の子供がいますが現在は3頭だけ。
粘りましたがとうとう顔は見られませんでした。

結浜

結浜

パンダラブ展示室にいる永明&良浜の子。
2016年9月生まれのパンダ。
かなり近くまで来てくれました。

桃浜

桃浜

パンダラブ展示室にいる永明&良浜の子。
2014年12月生まれで桜浜と双子のパンダ。

桜浜

桜浜

小雨模様でしたが桜浜は外にいて美味しそうに竹をむしゃむしゃ。
2014年12月生まれで桃浜と双子のパンダ。

パンダラブツアー桜浜

パンダラブツアー

1日15人、50分限定のバックヤード見学。
手と足を消毒して中に入ります。
檻のある場所は撮影禁止。
飼育員から檻の構造等々の話を伺ってから暗幕の中にいるパンダに対面です。
大きな檻の中にいるパンダは外で竹をむしゃむしゃで食べていた桜浜。
この竹が一番のお気に入りだとか。

パンダラブツアー桜浜1

パンダラブツアー桜浜2

別の飼育員が加わり桜浜に竹をあげながら年齢、体重などの説明をしてくれました。
いよいよ長いフォーク状の先端にリンゴ、にんじんなどを付け一人一人餌をあげます。
飼育員にカメラを渡すと何回もシャッターを切ってくれます。
最後に桜浜の前でツーショット写真。
撮り足りないと言う人には再度撮ってくれます。
大満足の笑顔が絶えないツアーでした。

和歌山

南紀白浜空港

南紀白浜空港

羽田空港から南紀白浜空港に約1時間15分のフライトで到着。
ツツジが満開で華やいだ雰囲気です。
空港からトヨタレンタカー白浜駅前店に移動してこれから高野山に向かいます。

道の駅龍神

道の駅 龍神

龍神街道を約1時間 53km走り到着。
軽く昼食を済ませ高野山に向かいます。
乗用車よりオートバイが多い道でした。

奥の院

奥の院2

奥の院1

高野山

和歌山県、真言宗の聖地高野山「中の橋駐車場」に車を止め
入口の「一の橋」から「奥の院」へ空海が今も瞑想を続ける「御廟」まで続く参道は約1.9km。
参道が作られたのは平安時代後期から鎌倉時代。
参道の両脇には20万もの墓や供養塔が立ち並んでいます。

御廟橋

奥の院 御廟橋

静けさの中、参道の左右を見ながら「御廟橋」まで来ました。
ここから先は最も重要な聖域ですので撮影禁止です。
石段を登った先にあるのは「燈籠堂」
奉納された2万以上の灯篭があり、地下には奉納された5万体もの
小さな弘法大師像が並んでいました。
燈籠堂の裏手に「弘法大師御廟」がありますが中に入れないのでここでお参りしました。

持明院

持明院

こちらの宿坊に泊まります。
JTBWebで検索、洋室があったので即予約。
初めての宿坊宿泊で少し緊張気味。

金剛峯寺

金剛峯寺

明朝、金剛峯寺へ。
門の左右には見頃は過ぎましたが桜が・・・。
蟠龍庭を拝見してからお茶とお菓子の接待を受けてほっと一息。

根本大塔

根本大塔

根本大塔の中は撮影禁止。
高さ48.5mの日本で最初の多宝塔で参拝する方もまばらでゆっくりお参りできました。

三鈷の松

三鈷の松

松の根元を探しましたが残念ながら三本の松葉は見つけられませんでした。

三段壁

三段壁&千畳敷&円月島

白浜温泉に向かう途中三段壁へ。
エレベーターで三段壁入り口に降ります。
三段壁洞窟は勇猛果敢をうたわれた熊野水軍の舟隠し場だったそうです。
あまり側に行くと波しぶきが掛かるので写真を撮るときは要注意です。

千畳敷&円月島

千畳敷

千畳敷では下に行こうかとも思いましたが かの国の人が騒がしく
行く気をそがれ止めてしまいました。

円月島

円月島がよく見えるところで写真を撮りホテルに向かいました。

ホテルハーヴェスト南紀田辺

ホテルハーヴェスト南紀田辺

高野山から白浜温泉まで走ってきたので早めにチェックインしました。
全室オーシャンビューで気持ち良く滞在できました。

夕食

夕食2

夕食

暮れゆく海を見ながらゆっくりいただきました。

倉敷&岡山2

岡山駅

岡山駅

倉敷駅から岡山駅へ。
岡山と言えば桃太郎ということで駅前の像をパチリ。

ホテルグランヴィア岡山

ホテルグランヴィア岡山

岡山駅2階から連絡通路でホテルに直結しています。
ホテルに荷物を預け、早速「岡山後楽園」に向かいます。
臨時バスにすぐ乗れてラッキーでした。

岡山後楽園

岡山後楽園

今から約300年前に岡山藩2代藩主池田綱政が藩主の
やすらぎの場として作らせた庭園です。
金沢の兼六園、水戸の偕楽園とあわせて「日本三名園」として親しまれています。
園内の桜は満開で大勢の方がお花見の真っ最中。
木々の緑、水面、桜色のコントラストが見事でした。
素晴らしい時期に来られて良かったです。

岡山城

岡山城

岡山後楽園から岡山城へ。
ここも桜が満開で綺麗です。
6層からなるお城でまずエレベーターで4階へ。
そこから階段で6階へ、下りながら見学します。

ジャム

ジャム

お土産は倉敷 三宅商店のジャムを買いました。
1月に娘夫婦が倉敷を訪れた時には売り切れていたと聞いていたので
前日に予約し自宅用にも買いましたが重くて(-.-;)

倉敷も岡山もたっぷり歩いて桜を満喫、充実した4日間の旅でした。

倉敷&岡山

暖かさが感じられる季節になったので倉敷&岡山に行ってきました。
桜予報では満開だというので楽しみです。

赤坂うまや

赤坂うまや うちのたまご直売所

朝食は羽田空港の赤坂うまや うちのたまご直売所いただきました。
シンプルですが卵の美味しさが際立っています。

岡山国際ホテル

岡山国際ホテル

羽田空港から約1時間20分で岡山空港に到着、リムジンバスで倉敷駅へ。
ホテルに荷物を預け早速「倉敷美観地区」へ。

亀遊亭

亀遊亭1

亀遊亭

ホテル系列の亀遊亭で昼食をいただきます。
ピーク時が過ぎていたのでゆっくり食事が出来ましたが約半数の方は外国人でした。

倉敷アイビースクエア

倉敷アイビースクエア

倉敷美観地区をぶらぶら。
アイビーはまだ緑になっていないのでちょっと見応えはありませんが
広い敷地にはショップ、レストラン等々がありゆっくり散策。

くらしき川舟流し

くらしき川舟流し

予約してあった観光川舟「くらしき川舟流し」に乗ります。
菅笠を被り倉敷川を桜の花の下、往復します。

くらしき桃子のスイーツ

くらしき桃子のスイーツ

「赤いいちご」も食べたいし「白いいちご」も食べたいので紅白いちごパフェを注文。
甘みと酸味の「赤いいちご」香りと酸味の少ない「白いいちご」を堪能。
かなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。

大原美術館

大原美術館1

大原美術館

大原美術館で今日一日鑑賞します。
館内は撮影禁止で本館、分館、工芸・東洋館の三館からなっています。
広い美術館で見応え十分,来館した甲斐がありました。

ランチ

ランチ

「和のうまみ処 桜草」でランチをいただきました。
ランチは二種類で「桜草御膳」をチョイス。
美味しかったです。

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プロフィール

みやび

Author:みやび
旅が大好きで好奇心旺盛です。
旅に出かけるとさまざまな感動に出会えます。
今まで行った旅の思い出を綴ってみようと思いこの ブログをはじめました。

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